中古マンションの選択の時に感じた見学の大切さについて

引っ越しの際に、将来の不動産投資も考慮して中古マンションを購入しようと考えました。

賃貸ではなく購入のため気に入らないから引っ越すということが簡単にできないと思い、マンション選びは慎重に行いました。

不動産会社にいくつかのマンションを紹介されたのですが、立地条件がよく資産価値もあると言われたマンションがありました。

 

 

予算よりも価格は高かったのですが、条件がよさそうだったので「ここにしたい」と思うようになりました。

しかし実際にそのマンションを見学してみると、とても大きな道路に面した部屋で、窓を開けると騒音がありました。

騒音対策として二重窓が設置されてるような部屋でした。

 

 

これでは夏に窓が開けられないような感じでしたし、落ち着いた環境を望んでいたのでいくら資産価値があってもここには住めないと思いました。

そこで購入は諦め、次に新しく探すことにしました。

不動産会社の方の尽力のおかげで、いろいろな条件のバランスをとりながら最終的にはマンションを決めることができました。

どこかで妥協しなければいけない部分があると思いますし、大切なことはそのマンションを実際に見学して周辺の散策するなどして、自分の感覚に合っているかどうかを実体験で感じることが大切ではないかと思います。

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