2011年に中古マンションを購入して今思うこと

2011年に中古マンションを購入しました。駅に隣接する3LDKのファミリータイプです。
それから数年経過して反省したのが購入時に築年数が15年ほどの物件だったため、老朽化が進むにつれ月々のマンション管理費が上がってしまうことを軽視していました。
購入時は月25千円だった管理費が現在は31千円以上もします。それに加え固定資産税もたいした金額じゃないだろうとタカをくくりあまり深く考えていなかったのですが蓋を開けたら年間105千円で月割すると8千円くらいかかります。
住宅ローンの支払いに加え、管理費と固定資産税で毎月40千円も支払いがあるとなかなか厳しいものがありますね。築年数が経過した古いマンションを買う場合はよくシミュレーションしておくべきでした。

このマンションを買って正解だったと思う点もあります。それは最寄り駅から1~2分の好立地にあることです。通勤が便利ということもありますが、それ以上に「売ろうと思えばいつでも買い手がつくだろう。」という安心感があります。大阪の収益物件としての駅近マンションのメリットとして、いざという時にすぐ手放して現金化できるというのはかなり大きな利点です。

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